1960 GIBSON ES-125TDC

そしてこちらがメインギターの2本目ですね。えっ?またっ!?でもちょっと待って下さい、よ〜く見て下さい、色もアールも違いますね、そう別モンなんです!1960年製、125モデルでカッタウェイがあるファーストモデルですね、好き過ぎちゃって!

ギターの構え位置について何十年も悩み続けているのは前述の通りですが、今回別件でもう一つ悩みを聞いてもらっていいですか。
それは「カッタウェイ」について。カッタウェイモデルが出る以前は所謂「ノンカッタウェイ」と呼ばれるものですよね。そもそもがみんな「ノンカッタウェイ」であった所に彗星の如く「カッタウェイ」モデルが登場したのは想像で分かります。こりゃ〜弾きやすーって。そして、本来「ノンカッタウェイ」の形がなんと呼ばれていたのかは分かりませんが、「カッタウェイ」が出て来たばっかりに「ノンカッタウェイ」と「ノン!」を強要され、コレはつまりNoされている訳ですよね「お前、カッタウェイが無いやん!」と。しかしですよ、元祖「ノンカッタウェイ」の肩口と言いますか、本来あった部分を削ぎ落したモデルが「カッタウェイ」ですよね?それならば、何故に元祖が「ノン!」と呼ばれなければならないのか・・・百歩譲って「カッタウェイ」モデルの呼称はそれで良いですよ弾きやすいしカッコいい、でもだからって先人に対して「ノン!」呼ばわりする事は無いんじゃないかと思う訳ですよ。あれっ、自分頭オカシイですかね?いやいや、問題なのは自分のアタマではなく「ノン!」なんですよノン!しかし今さら次郎、自分にはどうしようもありません・・・だからせめてもの気持ちでこう呼ぶんです、ノンちゃん・・・ノンちゃーん!ノンちゃんは何も悪くない、ノンちゃんもイカしてるぜ!なんてこった、Oh No ノンちゃん!あれ?自分やっぱり頭オカシイですか?

今回は少ししゃべり過ぎましたね。
ただ、自分のギターに対する熱い想い、いや、ここまで読まれた方ならお察しの通り、異常な!想いが伝わればサンキューベイベー!キエ〜。

最後に、
自分、ノンちゃんモデルも含めてES125TDCモデルを通算12本買ってますねん!サンキューベイベー!
<おしょう>

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2013-10-25 | Posted in GALLERYNo Comments »