セニョールラビットS601 納車への道 其の二

着々と寒くなってますね〜厳しいー!

ボキ(ゲッツ板谷先生書より引用)のラビットS601ですが、順調に作業は進んでます!
ボキは嬉しい!

塗装は完了、椅子の張り替えも依頼、エンジンも組み上がり、あと残すは難関の配線〜組み上げですね。
難関と言いましてもI自動車さんに全てお任せなのでボキはただただ待つのみ、I’m waiting for my manです。

ボディー色は当時輸出用?だったゴールドとアイボリーの2トーンをイメージ、現物を見た事が無いので資料をグリグリ観察してはI自動車ゴッドファーザーにイメージを伝えてどうにか完成!なんかイメージ通りでボキは感動です。
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そしてひとつ悩みどころだったのがこのプラスチック製の各カバー。
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燃料タンクカバーとメーターパネルのカバーがプラスチックなんですが、それを塗装するかしないかで三日三晩眠れずに悩んだボキ。
このパーツはプラスチックだけに経年変化で状態の良いものがホントに無いらしく、ボキのラビットにはかなり状態が良いものをゴソゴソ選んでくれたというゴッドファーザー。
でも、そんなゴッドファーザーの配慮にボキは「やっぱり他がピカピカだから、この際プラスチックパーツも塗っちゃって下さい!」それを聞いた時のゴッドファーザーの悲しげな顔と声「塗っちゃうの・・・そう、塗っちゃうの・・・そうですか・・・コレ当時の純正でホント良い状態なんだ・・・でも塗っちゃうの・・・お客さんが言うならそりゃ塗りますよいくらでも・・・でも・・・可哀想に・・・」可哀想って、えーーー!
その日からさらに三日三晩眠れずに悩んだボキは電話を手に「ファーザー、例のパーツですが、か、か、可哀想だから塗らずにいきましょう・・・でもファーザー、可哀想というか、可愛いんですよねファーザーはあのプラスチックが、優しいんですねファーザーは・・・」
まぁでもよく考えれば古いものを好きで乗るわけですし、全体の統一感は犠牲になるかもしれませんがその当時の面影を少しでも感じられる部分が残るのも悪くないな〜と。幸いこの部分のパーツはリプロもあるし、どうしようもなくなったらその時は土下座して塗ってもらっても良いわけで。そんなに焦りなさんなということですね〜完成楽しみに待ちますファーザー!

そんなラビットも60年代ですが、昨晩は同じく60年代からロックしまくっているサー、ポールマッカートニーのライブへ。ビートルズナンバーは勿論、ウィングスナンバーも織り交ぜたセットリストに感泣したボキ。あ〜MAYBE I’M AMAZED!
ドラマーでいえばリンゴもジョー・イングリッシュも最高ですが、エイブラハム・ラボリエル・ジュニアも最高ですね!名前が難しい!ドラムは勿論、歌も凄く良いし、歌いながら叩いてる様がカッコいいんですよね〜曲によってはドラムを離れてポールの横で歌ったりして!本当人柄も含めて(会った事ありませんが!)ゴキゲンな感じがしますよね。
そういえばジミヘンに捧ぐナンバーがありましたが、ジミヘンとポールがバンドを組もうとしてたっていうのは本当なんですかね?凄すぎて想像も出来ません・・・。
というわけで、素晴らしいライブをありがとうポール&ヒズバンド!サンキューロックンロールミュージック!
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2013-11-22 | Posted in COLUMNComments Closed